台北旅行に行くなら要チェック!押さえておきたい観光スポットやグルメ

旅行

   台北を満喫する!

現地に着いてから無駄なく満喫するために、おすすめスポットやグルメなどを、僕が巡った場所を中心に紹介していきます。




台北の基本情報


台湾の首都である台北は北側に位置しています。

時差は、日本より1時間遅れで時差ぼけの心配はしなくて大丈夫です。移動時間は関空で約3時間のフライトなので手軽に旅行できるのも魅力です。

親日国とも知られており、親切な人が多いなぁと感じました。日本人と顔立ちが似ているのも親近感がわきます。

気候は高温多湿!僕が旅行に行ったのは5月で、蒸し暑く雨も結構降っていました。半袖で大丈夫ですが店内は冷房ガンガンのところが多いので、羽織るものは必須です。


観光スポット


有名どころからズラッと見ていきましょう。

台北101

地上101階建ての超高層ビルです。高さは509.2mあり、世界一高いビルとしてギネスに認定されたこともあります。現在は東アジア一高いビルとなっています。

地下はフードコートやお土産売り場があります。人気のお土産が色々と揃っているので、観光ついでに買っていくのもアリです。

6階までがショッピングモールになっていて、各国の有名ブランド店からカジュアルブランドまで数多くの店が並んでいます。BURBERRYはアジア最大級!

89階が屋内展望台入口で、91階が屋外展望台です。展望台に行くには入場料がいるので注意です。

89階まではエレベーターで行くんですが、そのエレベーターも要チェック!使用されているエレベーターは東芝製で、時速60.6キロの速さで上昇していきます。2004年に世界最速としてギネスに認定されたんです。エレベーター前にその証が飾られているので、行かれる方は見てみてください。89階まで到着する速さもびっくりですが、動いてるの?って思うぐらい全く揺れないんです!乗っている間は宇宙っぽいライトアップと音楽が流れ、エレベーターガールがなにか説明している間に到着しました。

展望台は足がすくみました。ガラス張りの床の部分もあって、高所恐怖症の僕にはスリル満点過ぎました。

戻りのエレベーターは、階段で1階降りたところで乗ります。そのフロアにはサンゴや宝石など展示されていて買うこともできますが、何十万、何百万のものばかりだったので足早にエレベーターに向かいました。(笑)

 

九份

千と千尋の神隠しのモデルになったといわれている場所!だったんですが

宮崎監督がインタビューで否定したそうなので違うみたいです。(笑)

しかし圧倒的な雰囲気&千と千尋っぽい(笑)ここを見て回るとき、ガイドさんが「ここに宮崎監督がお茶を飲みにきたんですよー」と言っていたのはホントなのかどうか、、、

それはさておき、ここでは建物に入ってお茶を飲めたり、お土産や食べ物を売っている屋台がびっしりと並んでいます。夜には提灯がライトアップされ、違った雰囲気を楽しむこともできるのでお勧めです。

この階段結構キツいです、、、狭いし観光客も多いので気をつけてください!階段が無理な方は、回り道をすれば道路を通って上に行けるので心配無用です。

 

十分

九份とセットで観光することが多い十分。写真の通り、ローカル線の電車が店の横すれっすれを通る駅です。

ここは天燈というランタンが有名で、願い事をランタンに書いて飛ばすことができます。

電車が来ないときは、線路が道の代わり&ランタンを飛ばす場所で、電車が来たら慌ててみんな両サイドの道にはけます。敷かれないように(笑)

 

中正紀念堂

画像は中正紀念堂の北側にある門、大忠門です。

この門から入ったのでここが正面の門なんだと勘違いしていました。(笑)

中正紀念堂は蒋介石を讃えるために作られた紀念堂です。入場料はいらないので自由に出入りできます。

本堂の中に蒋介石の像があり、この像までの階段は本人が死去した年齢と同じ数の89段になっています。

そしてこの像を守る衛兵が2人おり、1時間ごとに衛兵交代式があります。当番の時は微動だにせず向き合っていますが、衛兵交代の時には機械的な動きで交代します。この間15分ぐらいですが静かにしていないといけませんのでご注意ください。

 

士林夜市

ここは欠かせませんね!台北一大きな夜市!夕食を食べに行きましたがものすごい人だかりでした。そして屋台もすごい量でした。

ここに行くときに特に注意してほしいのがスリです。現地ガイドさんにも何回も気を付けて、と念を押されたほど多いみたいです。カバンは後ろに掛けず前に持っておきましょう。日本人にありがちなのがズボンのポケットに財布をいれる、、、これは海外ならほとんどそうですが「どうぞ取ってください」と言っているようなものなので絶対にやめましょう!

士林夜市は広いので、さまよっていると時間がすぐに過ぎてしまいます。食事がしたい方は地下に食べ物屋が集まっているのでおすすめです。もちろん地下じゃなくても祭りの屋台のような食べ物はちらほら売っています。豚の丸焼きなんかもありました。

地上には激安Tシャツ屋やアクセサリー系、お土産屋など多く、奥に行くと射的やルールがいまいちわからない遊びで景品がもらえる店がいっぱいあります。

アクセスも駅から歩いてすぐなので楽に行けると思います。

 

淡水

台北で一番夕陽がきれいに見れる場所です。川沿いの遊歩道から広い淡水河と共に美しい夕日を見ながら散歩、なんてのも心が休まっていいですよね。

とは言ったものの僕は日中に行ったので夕日は見れてないんです。(泣)夕日を見れるだけでなく、ちょっとした屋台街があるのでそこに行き、インスタ映えするであろうめちゃくちゃ長いアイスクリームを売っている店に行きました。味は特に変わったわけではなく普通でした。(笑)

 

関渡宮

台湾には数多くの寺院があります。知名度で言うと龍山寺が有名ですね。僕が巡った関渡宮は、山の斜面に建っていてびっくり!屋根に鮮やかな龍などが装飾されていて、中は煌びやかで見応えがありました。お参りもできます。

 


グルメ


小籠包

台湾といえば小籠包です。小籠包といえば鼎泰豊(ディンタイフォン)です。日本にも支店がありますが、台湾に来たなら本店に行き、本場を味わうしかないでしょう。

本店は地下鉄東門駅5番出口から徒歩3分。

 

マンゴー

マンゴーがたっぷりのったかき氷が有名です。龍山寺近くや士林駅の近くなど、色んな場所にあるので食べ比べてみるのもアリです。

 

タピオカミルク

スイーツ繋がりでタピオカです。ど定番ですね。タイヤははいってませんよ。(笑)

 

胡椒餅

固めのパン生地に葱と豚肉が入っています。結構おいしかったので個人的におススメです。

 

豪大大鶏排

一言でいうと、巨大から揚げです。士林夜市の名物のひとつなので、夜市に行ったら食べてみましょう。

 

牛肉麺

台北に着いてまず食べたのが牛肉麺です。店によって当たり外れがあるかも、、、と思いました。夜遅くまで開いている店もあったので、小腹が空いたときに散策がてら食べに行くのがおススメです。

 


おすすめのお土産


サクッと紹介します。

パイナップルケーキ

ドライフルーツ

台湾茶

KAVALANウイスキー

カラスミ

太陽餅

山芋ケーキ

 


肌で感じた台北


色々紹介してきましたが、実際に行って感じてきた台北を番外編的な感じで書いていきます。

 

タクシーに乗るときは手すりにつかまろう

近場の移動はタクシーを利用しましたが、値段が安いです。どんどん利用したほうがいいです。ですが、運転は少々荒め、そして車間距離すれすれで横を通過したり追い越して行くので怖いです。タクシーに限らず、一般車両も同じです。ガイドさん情報によると、「台湾で運転ができたらどの国に行っても運転ができる」ぐらいみんな縦横無尽に走っていました。

 

寺院に電光掲示板

日本では見慣れない外観の寺院がたくさんありますが、中には正面に電光掲示板がかけてある寺院がありました。なんか違和感がありおもしろかったので、行かれる方は探してみてください。

 

色んな所にマッサージ屋

街を歩いているといたるところにマッサージ屋があります。台湾式とか書いてあって、足だけでも行ってみようかと思ったんですが結局行きませんでした。次に台北に行った時は寄ってみたいと思います。



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