インフルエンザ対策、感染のリスクを最小限に抑える。

プチ知識

インフルや風邪の予防方法

インフルエンザが流行り出すとうかつに外に出られないですよね。予防方法には色んな情報がありますが、おすすめの予防法3つ
「手洗い」「マスクを正しく使う」「水分補給はこまめに」ということを紹介していきます。
予防接種ももちろんした方がいいですが、日々の生活でこまめに予防していかないといくら予防接種をしたからといって、なる時はなりますよね。


基本の手洗い

基本中の基本ですが、やはり手洗いは大事です。
爪の間は菌やウイルスの溜まり場になりやすいのでしっかり洗うようにしましょう。
よく“手洗いうがい”と、うがいもセットで言われますが、効果的ではないようです。
結局のところ、喉の奥にいる菌やウイルスまでうがいでは届かないのであまり意味がないのです。(やらないよりかはマシですが)

では、喉にいるヤツを退治するにはどうしたらいいのでしょうか。

これを守れば最強防御!?

それは水分補給の仕方です。飲み物を飲むと菌やウイルスは流れていき、その後は胃で分解されて消滅するのです。
菌やウイルスは喉や鼻などの粘膜に付着して、20分で細胞内に侵入して感染します。なので、20分(以内)おきに水分補給をすると感染を防ぎ、キレイさっぱり流してくれます。

さらに効果を高めたいなら、緑茶を飲みましょう。緑茶にはカテキンが多く含まれており、抗ウイルス作用がある事がわかっています。

マスクを捨てるタイミング

外出時には予防としてマスクをつけますが
ここで使い捨てマスクの正しい付け方と、新しいマスクに替えるタイミングを確認しておきます。今までで何人か「それマスクの意味ないじゃん」って思うような付け方の人もいました。

結構見かけるのが鼻まで覆わない人です。機能云々ではなく見た目上つけている人もいるかもしれませんが、、、。顔の下半分隠れたらイケメン&美人に見えたりしますからね。(笑)
使い捨てマスクは鼻の形に沿って密着できるよう形を変えれるので、隙間なくフィットさせましょう。

1度外したら使わないのがベスト

せっかくマスクで防御していても、1度でも外してしまうとマスクの内側に菌やウイルスがついてしまい意味がなくなってしまいます。
外出する際は、帰宅するまで外さない方が望ましいです。
家に帰ったらすぐに外して捨てましょう。表面には菌やウイルスが着いています。

この3つのセルフケアを徹底したら感染をかなり防げると思います。特に水分補給の仕方は、お医者さんも勧めていて、先生自体もやっている方が多い予防方法なのでかなり効果的と言えます。


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