2019年 台風第1号の名前は【パブーク】由来は?

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平成31年、第1号
台風の名前って面白い!

2019/1/1午後3時に南シナ海で台風1号パブークが発生しました。
1月1日の台風発生は、統計が開始された1951年以来最も早い発生だそうです。
日本への影響はなさそうです!



台風の名前

今回発生した台風の名前はラオスが用意したものです。
台風の名前は「台風委員会」で決められた140個の名前
順番に使います。
※熱帯低気圧になった後、再び発達して台風になると同じ名前になる!
※大きな災害かあった場合は、名前が変わることもある!

ちなみに台風委員会は、日本を含む14ヶ国が加盟していて
今回の台風名「パブーク」の前は日本の「ウサギ」です。

パブークとは

そんなパブークとは淡水魚の名前で、メコンオオナマズが正式名称。
一言で言うと巨大ナマズです。
大きいサイズになると3メートル近く成長するやつもいるみたいです。重さは300キロ!

以前のパブーク

前回のパブークと名づけられた台風はいつなのか調べてみると
2001年8月に発生していて、次が
2013年9月に発生
そして今回2019年1月、と140個の名前の周期が早まってきてますね!それだけ台風が多いんだな、、、




最後に
パブークの次にくる名前はウーティップです。
意味は蝶(ちょう)みたいです。

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